3,6㌔ビッグちわわのナルトと捨て猫ちくわとのちわわせ~な日々。 パティシエ(?)ぺぇさんとの将来の夢はDogcafe♡(。→v←。)♡ お友達も沢山できればいいなぁとおもいます☆


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
お勉強
12日前から申し込んでいた『ペット(犬と猫)のためのアロマテラピーを受けてきました

今日は、アロマのエッシェンシェルオイル(精油)を使って消臭・虫除けなんかのスプレー作りをしました。

今日使った精油は『ラベンダー』『ペパーミント』『レモングラス』です。

私も小さい頃に眠れなくてカウンセリングに通っていたときに勧められてラベンダーの香り袋で寝つきが良くなったことがあるので、香りの力は凄いなぁと思います。

それぞれの効果↓
『ラベンダー』:鎮静・鎮痛・抗菌・防虫作用。感染症予防、皮膚や皮毛のトラブルに。
『ペパーミント』:殺菌・抗菌・消臭・防虫作用→これらの効果はどの精油よりもNo.1。痛み・痒み・吐き気に。
『レモングラス』:殺菌・抗菌・消臭・防虫作用。快い刺激で心身を活性化。

レモングラスは犬猫が嫌う匂いみたいです。
なので、猫よけにしたり、ひっかきの防止に…etc.使えるようです。

                   アロマテラピーの目的
触れることで絆を深める
病気怪我などの早期発見
清潔な空間を作る
免疫機能を活性化し、自然治癒力を高める。

                    アロマテラピーとは
植物の各所から抽出した成分(精油)を用いてホリスティック(全体)な観点から行う自然療法。身体や、精神の不調を改善し正常な健康を取り戻すことを目的とする。

※精油は濃いので、必ず人もペットもその大きさにあったくらい薄めて使う。

               精油を使用する際の注意点
原液を直接塗らない
飲ませない
目に入らないように注意
蒸発してしまうので、キャップをしっかり閉めてペットの届かないところへ保管。
病気や高齢のペット、妊娠中のペットには芳香のみで(これが1番安全)

                    犬と猫の嗅覚
これは大体知られていることですが、犬の嗅覚は人間の20万倍とされ、猫は犬ほどではありませんが、人間の数万倍敏感だと言われてます。
人間の基準よりも大分少なくても効果はあるみたいです。
人がちょうどいいと思うときはペットには少し強いのかも。
体温も人よりも1~2度高いので、足浴法などをするときはぬるいくらいがベストだから、シャンプーするときはぬるいか冷たくはないなと言う程度でOKです
でも、香りの強さにしても温度にしても、そんなに神経質になることは無いんじゃないかなぁと思いました。

お土産にもらったクリスタルペパーミント

アロマテラピー

ペパーミントの精油から抽出した、芳香成分『植物性メントール』の結晶。
固形のままでも少しずつ気化するらしいので、使うの忘れてるとなくなってしまうのね(。◕ฺˇε ˇ◕ฺ。)でも、そのぶんミントの爽やかな香りは持続するらしいです!
ペパーミントは強力な殺菌抗菌力でカビや雑菌ホルムアルテヒド(健材からの有害物質)などを浄化し、免疫力の向上にも役立つそうです。
だから、殺菌抗菌とか、トイレ・キッチンものの洗剤なんかにはミントが多いんだねっ
ゴミ箱の中にこのクリスタルペパーミントを入れておくだけでも臭い方が全く違うそうですよっ
アルコールにはよく溶けるそうなので、スプレーボトルにも使えるみたいです。

ではではっスプレーボトルの作り方↓
アロマテラピー2


                         材料
        スプレーボトル100ml用ウォッカ(又はホワイトリカー80ml精油8滴
        精油の代わりにクリスタルペパーミントを使う場合耳かき1杯

成人の体重が50㌔として、犬が10㌔だと、使う量は1/5で良いことになります。

これに重曹(アルカリ性)小さじ1/3で消臭力のパワー効果up

刺激臭は動物が嫌う匂いなので、家にあるお酢(酸性)ティスプーン2杯程度をこれに加えると噛み付き・引っかき予防の効果がup
クエン酸を加えてもお掃除効果がup
なので、お掃除したいところによって重曹とお酢を使い分けるといいみたいです

精油で作ったスプレーボトルにお酢を入れ浴槽に吹きかけたり、キッチンに使ったりすると、水垢が防げたりするようです。

重曹を入れて消臭効果のある精油でスプレーボトルを作ると、ファブリーズみたいな感じになるみたいです。
レモングラスを使うだけで、市販されている虫除けスプレーになるらしいですよ

フランスやイギリスの方でのペットのためのアロマとなると、ほとんどが家畜に使われているらしいです。

今日はココまで
次は足浴法などを書きます
チョット時間がなくなったのでゴメン(-人-*;)(;*-人-)ゴメン

ちなみにスプレーボトルは作ってから1日は熟成させると香りも違う見たいです。
スプレーボトルにしても、ペットに直接はかけないでください。
人の手にとってアルコールを飛ばしてから、マッサージとかはOKです


この作り方でスプレーボトルを作ると1~2ヶ月持ちます。

精油は種類によって持つ期間が違い、アルコール濃度が高いほど持ちが良い
ゴキブリが1番嫌いな匂いはメントール(ペパーミント)

参考にしてみてね









スポンサーサイト
【2006/10/13 01:38】 ・゚'☆,。・:*: 趣味&勉強,。・:*:・゚'☆,。・ | トラックバック(0) | コメント(2) |
<<お勉強② | ホーム | (σ・∀・)σ記念日♡>>
comments
--素敵--
ペットのアロマテラピーのお教室なんて本当に素敵ですね。
人とペットで両方にお勉強になって、やさしい香りに
つつまれてなんて本当に素敵ですね。
頑張ってくださいね。
【2006/10/13 09:00】 URL | Genie #AvsgXxpE[ 編集] |
----
●Genieさん●
たまたまショッパー(岩手で言うとマシェリ)で見つけたんですよ。
本当にお勉強してると、素敵なことしてるな~という気分になります(笑)
がんばりま~す♪
【2006/10/15 01:07】 URL | kuriko #-[ 編集] |
please comment













管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback url
http://kurikopenaruto.blog74.fc2.com/tb.php/8-32ffad64
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。